記念写真が、AIの学習に使われることをご存じですか。
撮影サービスの規約には、撮影した写真を、AIの機能を作ったり改善したりするための学習に使うと定めているものがあります。
家族の思い出として撮ってもらった写真が、写真を受け取ること以外の目的にも使われる場合があるのです。
AIそのものを否定しているわけではありません。大切なのは、写真を何に使うのかを理解して、選べることだと考えています。
運営が扱う写真を、AIの学習素材にしません。学習用に販売したり、学習目的で外部AIへ提供したりもしません。
お客さまへの納品写真を預かる仕組みもありません。受け渡し方法は、カメラマンと相談して決められます。
掲載用の作品写真や本人写真は保存します。公開された写真を第三者が収集したり、AIの学習に使ったりすることまで、完全に防ぐことはできません。
